ぱーぷるmama⁺掲載 子育てto絵本コラム

絵本は知識の宝箱!ハロウィーン編

こんにちは、絵本で子育てをもっと楽しく♪の子育て絵本アドバイザー冨永有季です。

 

今回も絵本から楽しい子育てワンポイントアドバイスをお届けします♪

 

 

 

さて、皆さんは10月と言えば何を連想しますか?

 

とある調査で10月の行事と言えば?のアンケートでは、1位がハロウィーンでした。

 

ハロウィーンは日本古来の行事ではないのにかかわらず、もうすっかり日本人に定着した秋のイベントになっていますね。

 

では、ハロウィーンって何?とお子さんから聞かれたらどう答えますか?

 

日本の行事ならまだしも海外から定着した行事は、親が知っていそうで知らないこともたくさんあります。

 

 

 

子どもから質問されて「ママもよく知らないの」と、知らないことを調べず放置すると、子どももわからないことはそのままにしておくという癖がついてしまうかもしれません。こういう時は「ママもよく知らないから、一緒に調べてみようね」と辞書を引いたり、インターネットで調べてみたりすると、子どもは“わからないことは調べる”という習慣が身につきます。

 

知識の豊富な子は選択肢の幅が広がり、自分で考え行動できる地頭の良い子に育ちます。親子で楽しく知識を身につけてくださいね♪

 

 

 

☆そこで今日はハロウィーンの疑問に答えてくれる絵本を1冊ご紹介します。

『ハロウィーンってなあに?』

作 クリステル・デモワノー 訳 中島さおり

【主婦の友社】

 

 

魔女の子どもがハロウィーンについておばあちゃんからいろいろと教えてもらいます。“子どもが理解できるように話す話し方”を親は学べるかもしれません♪かぼちゃのお菓子作りやランタン作りの方法も載っていて、お家で実際やってみるのも楽しいですね♪

 

 


☆(ハロウィンには直接関係ないけれど)かぼちゃが出てくる絵本


『かぼちゃスープ』

さく ヘレン・クーパー やく せなあいこ

【アスラン書房】

 

 

自分のする役割をきっちり決めて毎日楽しく過ごすあひるとりすとねこ。でもある日あひるがりすの仕事をとっちゃうと大げんかがはじまって家を飛び出すあひる。

 

あひるを子ども、りすとねこを親として読むと、親は子どもに“制限を付けず何でもやらせてみる”という大らかな心が育まれます。

 

 

 


☆(ハロウィーンも感じる)がいこつ・おばけが出てくる絵本


『しゃっくりがいこつ』

マージェリー・カイラー 作 S・D・シンドラー 絵 

黒宮純子 訳【セーラー出版】

しゃっくりを止める方法いくつご存知ですか?それをがいこつがしたらどうなるんでしょう?困っているがいこつの表情やしぐさに思わず声を出して笑ってしまう。こわいはずのおばけで親子が笑顔になれる絵本です。

 


 

何気に読む絵本から、子どもは知識や情報そして感情を吸収しています。お子さんの地頭力を育むのにも絵本が活躍しているのです。

 

毎日楽しくお子さんに絵本を読んであげてくださいね。

 

 

 

冨永有季(とみながゆき)

子育て絵本アドバイザーⓇ1級 

子育て真っ最中の2児の母。自身の経験を活かし絵本を取り入れた楽しい子育ての方法を講座や講演でアドバイス。自宅の絵本の数1500

【ホームページ】

 ≪小さな絵本カフェhttp://ehonlife-y.com

 毎月おすすめ絵本から子育てワンポイントアドバイスをご紹介♪

 

 

 

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